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Neukölln Flowarkt その2

11 12 *2016 | ■ベルリン::日常

ノイケルンフリーマーケットのおまけ。

ベルリンはインターナショナルな街なので、色々な異国料理の屋台が出ています。
意外な日本食も人気!

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なんとお好み焼き!
Japanische PfannKuchen…
パンケーキ…というとデザート的なイメージがありますが
ドイツでは鉄板で焼く甘くないジャガイモを伸ばした料理?もPfannkuchenと言うので
小麦粉を溶いて鉄板で焼いたお好み焼きはまあ訳したら日本風パンクーヘンということか…

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タコ焼きの屋台も!
ビーガン用に、動物性の食材を使っていない豆腐焼きがあるのもドイツらしい。

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せっかくなのでタコ焼き実食。
日本で食べるのと全く遜色ないお味でした。
見ている限りドイツ人にも好評みたいでしたよ~
私がバイトしている日本食屋さんでも海苔とかワカメサラダとか人気なので、
意外とドイツ人も海産物食べるみたいですね。

開催日の確認はノイケルンフリーマーケットの公式サイトから。
12月はクリスマスマーケットもあるみたいなのでまた行きたいな!

06:37 [Comment:0] [TB:0]

Neuköln Flowmarkt その1

11 12 *2016 | ■ベルリン::日常

そういえばベルリンに来てから買い物とか全然行ってないな~と思い、
先週ノイケルンのフリーマーケットに行ってきました。

場所はHermannplatz駅から歩いて10分くらいの川沿いにずらっとお店が出ています。
規模はそこまで大きくないけど、結構若い人が多くて賑わっていました。
古着を売っているところが多かったけど、ハンドメイドのアクセサリーや雑貨を売っている人も結構いました。

そんな中で目を引いたのがこのアクセサリー屋さん。

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ガラスの球の中にドライフラワーや羽根や綿毛を詰めていて、めっちゃくちゃ可愛い!!
値段がついていなかったので、ドキドキしながらいくら?と聞くと
ひとつ12~15ユーロくらいと思ったよりかなりリーズナブル!
東京のショップやデザフェスで買ったら倍くらいしそう。

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私はこの赤とピンクの花びらが入ったネックレスを購入。
小さいチャームがたくさん入った箱を指し、
「目をつぶって願い事を頭の中で思い浮かべて、ひとつ選んでみて」とお店のお兄さん。
言われるまま目をつぶって私が引き当てたのは樹のモチーフ。
「それは木のように落ち付いてどっしり構えて待ちなさいという意味だよ」とのこと。
もともと良心的な価格なのにこんなサービスしてもらってすごく得した気分でした。

一緒に見に行った友人と「可愛い~」を連発していたらお兄さんにあっ!日本人だね?wって言われた(笑)
ドイツに住んでるとこういう可愛い~!っていう感覚に飢えるので(笑)久々に癒されました(^O^)


06:22 [Comment:23] [TB:0]

新:ドイツ暮らし。ベルリンを選んだ理由

10 10 *2016 | ■ベルリン::日常

久しぶりにブログを書きます。
いっこ前の投稿を読み直したら2013年はじめで止まってました。ひええ。

あのあと身内が亡くなったり日本に帰って就職したりといろいろありまして、
いつかまたドイツに戻りたいなと思っていて、本当に戻ってきてしまいました。

というのも、最初に就職した会社が昨今話題のなかなかのブラック企業で(笑)
仕事内容自体は面白かったんですが、パワハラとか社長のワンマンぶりがひどくて、
ある時ストレスが頂点に達し、強行で休みを取って4泊6日という弾丸スケジュールで無理やりベルリン行きのチケットをとり、
ドイツ人の旦那さんと結婚されてベルリンに住んでいる友人に会いに行ったんです。

そしたらあまりの労働環境の違いに、日本で毎日ストレスをためながら働くのがバカバカしくなって。
(もちろん、私は日本育ちの日本人で、どの国にもいい面とよくない面があるので、一概に日本がダメとは思いませんが…)
ワーホリビザがとれる年齢までにお金を貯めてベルリンに行こう!と決めました。


行き先は初めから、ベルリンと決めていました。

色々な人に、なぜベルリンを選んだの?と聞かれるんですが、
まずはじめに私がこんなにドイツにのめりこんだ一番最初のきっかけが高校生~学部生時代に東ドイツと社会主義国の分に興味を持った事だったからです。
実は学生時代、ドイツに旅行して一番初めに訪れた街もベルリンでした。

ブログをさかのぼると見ていただけますが、私は2012年に1年間ドイツ西部のオスナブリュックという小さな街に留学していて
自分が東京生まれの東京育ちということもあり、次は大都市に行きたいという思いもありました。

デュッセルドルフには日本人がたくさんいますし、デュッセルなら職探しや日常生活のあらゆる面で生活にも困らないだろうなとも思っていました。
でも、それならいつでもできるなと思い、まずはじめはベルリンに行こうと。
もし合わなければ引っ越してもいいし、嫌になったら日本に帰ってもいいやくらいの気持ちでした。
とにかく一生に一度は憧れの街、ベルリンに住んでみたかったんです。

そんなわけで、新たにベルリン暮らしがはじまりました。

06:38 [Comment:0] [TB:0]

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