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Neukölln Flowarkt その2

11 12 *2016 | ■ベルリン::日常

ノイケルンフリーマーケットのおまけ。

ベルリンはインターナショナルな街なので、色々な異国料理の屋台が出ています。
意外な日本食も人気!

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なんとお好み焼き!
Japanische PfannKuchen…
パンケーキ…というとデザート的なイメージがありますが
ドイツでは鉄板で焼く甘くないジャガイモを伸ばした料理?もPfannkuchenと言うので
小麦粉を溶いて鉄板で焼いたお好み焼きはまあ訳したら日本風パンクーヘンということか…

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タコ焼きの屋台も!
ビーガン用に、動物性の食材を使っていない豆腐焼きがあるのもドイツらしい。

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せっかくなのでタコ焼き実食。
日本で食べるのと全く遜色ないお味でした。
見ている限りドイツ人にも好評みたいでしたよ~
私がバイトしている日本食屋さんでも海苔とかワカメサラダとか人気なので、
意外とドイツ人も海産物食べるみたいですね。

開催日の確認はノイケルンフリーマーケットの公式サイトから。
12月はクリスマスマーケットもあるみたいなのでまた行きたいな!

06:37 [Comment:0] [TB:0]

Neuköln Flowmarkt その1

11 12 *2016 | ■ベルリン::日常

そういえばベルリンに来てから買い物とか全然行ってないな~と思い、
先週ノイケルンのフリーマーケットに行ってきました。

場所はHermannplatz駅から歩いて10分くらいの川沿いにずらっとお店が出ています。
規模はそこまで大きくないけど、結構若い人が多くて賑わっていました。
古着を売っているところが多かったけど、ハンドメイドのアクセサリーや雑貨を売っている人も結構いました。

そんな中で目を引いたのがこのアクセサリー屋さん。

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ガラスの球の中にドライフラワーや羽根や綿毛を詰めていて、めっちゃくちゃ可愛い!!
値段がついていなかったので、ドキドキしながらいくら?と聞くと
ひとつ12~15ユーロくらいと思ったよりかなりリーズナブル!
東京のショップやデザフェスで買ったら倍くらいしそう。

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私はこの赤とピンクの花びらが入ったネックレスを購入。
小さいチャームがたくさん入った箱を指し、
「目をつぶって願い事を頭の中で思い浮かべて、ひとつ選んでみて」とお店のお兄さん。
言われるまま目をつぶって私が引き当てたのは樹のモチーフ。
「それは木のように落ち付いてどっしり構えて待ちなさいという意味だよ」とのこと。
もともと良心的な価格なのにこんなサービスしてもらってすごく得した気分でした。

一緒に見に行った友人と「可愛い~」を連発していたらお兄さんにあっ!日本人だね?wって言われた(笑)
ドイツに住んでるとこういう可愛い~!っていう感覚に飢えるので(笑)久々に癒されました(^O^)


06:22 [Comment:23] [TB:0]

ベルリンで家さがし。

10 20 *2016 | ■ベルリン::手続きなど

さて、航空券を用意し、無事にビザがもらえたら今度は住む場所の確保です。
ネットで検索すると、やっぱり外国で自力で探すのはなかなか大変そう…
とビビりながら色々調べました。

1:まず、どういうスタイルの家を探すか?
以前留学していた時は大学の学生寮(Studentenwhonheim)に入ったので特に自分で何か手続きをするという事はなかったけど、
今回は自分で何もかもを決めないといけない。

今回は学生ではないので、独り暮らしか?ルームシェア(WG)か?という二択になります。
私ははじめからルームシェアに絞りました。

理由はまずシェアのほうが安いこと、語学の練習になること、
以前留学していた時に学生寮で4人で1フロアのシェアだったので外国人とのルームシェアの雰囲気はある程度わかっていたこと、
外国でいきなりひとりでなにもかもやるのは不安なので同居人がいたほうが安心できること、
私のようなヒキコモリ気質の人間は一人暮らししたら本当に誰ともしゃべらずに引きこもってしまう可能性があること……などなどw
コミュ障だからこそ、あえて他人と同居する方針でいきましたw

_________________________________

2:どうやって探すか?
方針が決まったら、実際にどのように物件を探すか?ということになります。

A:仲介業者に頼む
有名なのは、ユーロエステート
ジャパンコンサルティングあたりでしょうか。

私も最初にこの二つにメールでいくつか空き物件の候補を揚げてもらうようお願いしたのですが、
ユーロエステートはちょっと仲介手数料が高い(半年契約で700ユーロ~)のと、
微妙にレスポンスが悪くてメールがちゃんと送れているのか不安だったりしたので
こちらも検討しつつ平行して自力で探すことに。

ジャパンコンサルティングさんは申込書に記入してください、と返信が来たのですが
メールにその申込書の添付もなく、申込書のフォーマットがHPのどこにあるのかもわからなかったので面倒になってここはやめました。

B:自力で探す
仲介業者に頼らずに自力で探せば、手数料はかかりません。
(もちろんその分すべてを自分で手配しなければならないので、ある程度英語かドイツ語ができる必要があります)

インターネットでルームシェアを探すために便利なサイトがいくつかあります。
私が今回使ったのはWG-Gesuchtです。

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最初はドイツ掲示板あっとベルリンとかで日本人とのシェアも検討したのですが、
いくつかコンタクトをとってみて
「……日本人て細かくてめんどくさいな……」と思って(笑)
日本人とのシェアはやめました。
だって日本人と住むんだったら日本でいいし、
せっかくベルリンにいるなら外国人と住んでみたかったので。

WG-GesuchtはドイツでWGのシェアメイトを探す一番有名なサイトで、
部屋を探している都市と家賃予算の上限を入力し、Angebot(売り出し記事)を選ぶと募集の記事が一覧で表示されます。
右上のドイツ国旗のマークをクリックすると英語表示に切り替えられます。

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アイコンでWGの人数、性別、エリア、家賃、いつからいつまで部屋が空くのかが表示されます。
クリックすると詳しい家賃の内訳、シェアメイトの年齢や職業などのプロフィール、周囲の環境なんかが書かれています。

ここから自分の条件に合う募集に片っ端から応募してもいいのですが、
ハッキリ言ってこれはすごく効率が悪いです。
というのも、このサイトに募集記事を出すとものすごい数の問い合わせが来るので
メールを出しても返事が来ない、すでに決まってしまったゴメンね、というパターンがとても多いからです。
だいたい5件に1件返信があるかないかという感じです。

そこで裏ワザ(と言うほどでもないですが…)があります。

C:自分で募集を出す

上記のWG-Gesuchtで、自分で募集をかけるのです。

募集記事を見て応募し、その中から選ばれるのを待つよりも、
自分で募集をして応募してきた人を選ぶ立場になったほうが効率がいいです。
向こうはすでにこちらの情報を見たうえで、シェアしたいと思ってコンタクトを取ってくるわけですから。
気に入らなければ断ってもいいんです、選択権は自分にあります。

それからこれは自分で広告を出してみてわかったことですが
WGの空きがあってシェアメイトを探している人も、
募集記事を出すと大量の応募メールが来るので誰を選んでいいのかわからない、
だったら自分から募集をかけている人でよさそうな人にコンタクトを取ったほうが楽、と思う人も少なくないみたいです。

つまり、自分から募集をかけて自分が選ぶ方が、倍率も低く決まりやすいのです。
英語かドイツ語がある程度できればそれほど難しくないです。

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画面右上のregistrierenからユーザー登録をし、ログインして右上の「Anzeige inserieren」(記事を掲載する)をクリックします。
「Gesuch」(探しています)を選んで必要事項に記入すればOK。

このサイトは流れが速いので、基本的に広告を出してから1~2日が勝負です。
そこから連絡が来て、じゃあ部屋見に行ってもいい?となり、だいたい数日で決まってしまいます。
なので応募メールをするor広告を出すタイミングとしてはドイツに行く数日前~ドイツに到着してから、
そこから実際に内見のアポを取って部屋を見に行って決めるという感じになります。


ポイントとしては
・日本人であることをアピールする:幸いなことに日本人は大人しくて綺麗好きというイメージがあるため、外国人の中でもわりと受けがいいです。
日本人であることをアピールして損はないです。

・自分の年齢を明記する:WGって若い人のものだと思いがちですが、意外と30代~50代くらいの社会人WGの募集もあります。
そういう人たちはむしろ学生や若すぎる子よりも、ある程度大人で落ち着いた人を探しています。
実際、「あんまり若い子はちょっとね…あるていど社会人経験のあるあなたくらいの年齢がいいの」と言う理由で
30代半ばくらいの女性からいくつかオファーがきました。
この歳でシェアって大丈夫?と思っているアラサーの方、心配しなくて大丈夫です。むしろ静かな人を探している人が多いです。
募集記事でもKEINE Party Leute(パリピお断り)という文言を結構見ましたw


・動物好き、ベジタリアンなどライフスタイルに関わることはアピールすべし:ベルリンはベジタリアン・ビーガンの人が結構多く、WGの募集でもよく見かけます。
またペットを飼っている人も多いため、動物好きならこれもアピールするといいです。
私は日本で猫を飼っていて、動物好きなのでペットを飼っている人ならより歓迎!と書いたところ、
いくつかオファーをもらい、最終的にその中で犬を飼っている子の家に決まりました。

・照れずに顔写真を載せる:これ、私も最初は抵抗があったのですが、あるのとないのとでは反応が全然違います。
恥ずかしがらずによく撮れている写真を載せましょう!私は日本のオクトーバーフェストでディアンドル着てる写真を載せたらウケましたw
外国人は結構みんな抵抗なく自撮り写真載せてますよね…
まあ一週間くらいで記事を削除してしまえば大丈夫です。

ただし日本人の女の子狙いのあやしい男もいなくもないので、そこだけは気を付けてください!

_________________________________

そんな感じで、私は最終的に自分で募集記事を出してメールしてきてくれたドイツ人の女の子の部屋に決めました。

自分から応募したメールは50通くらい出したかな~
その中で返信が来たのは10通くらい。
自分が募集をかけて連絡が来たのも10通くらいで
その中から家賃や入居時期など、条件に合うところを見せてもらって
内見は7件くらい行ったかな。
日本からドイツに着いてから最初の数日はホテルを予約していて、その数日はとにかく一日に複数アポを入れて内見に行きまくりました。
私は内見にいってから3日くらいで決まったので結構スムーズに行った方だと思います。

内見は絶対に行って、周囲の環境やシェア相手と実際に話したほうがいいです。
実際に行ってみたらやたら駅から遠かったり、この人と住むのはちょっとなあ…って感じだったりいろいろなので…やっぱりメールだけじゃわからないです。

自分で全部手配して、知らない外国人の部屋に突撃していくというのは結構大変ですが、
色々な人の実際に生活している部屋を見るめったにないチャンスだったのでいい経験になりました。

もう最初は家が決まらず路頭に迷ったらどうしようかと不安で不安で(笑)とりあえず部屋が決まって一安心です!
住むところがあるって本当に素晴らしい~~~(笑)

06:52 [Comment:0] [TB:0]

ワーホリビザの申請:大使館へ行く

10 12 *2016 | ■ベルリン::手続きなど

前回の続き。

東京・広尾にある在日ドイツ大使館にビザの申請に行きます。
ドイツ大使館のHPから、空いている訪問日・時間を予約すると入力したメールアドレス宛てに予約の確認メールが届きますので、
一応それをプリントアウトして持っていきます。

※ちなみにビザの申請・受け取りをやっている領事課の受付時間は
月-金 8:00 - 11:00と非常に短いので注意してください。
私は朝8時に眠い目をこすりながら申請に行きました(笑)

そのかわりドイツのカレンダーで動いているので日本の祝日でも開いているのは助かりました。日本は祝日多いからね。

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大使館の入り口では警備員の方に身分証(パスポートは申請に使うので、それ以外の免許証か保険証など)を預けて首からかける入館許可証をもらいます。
手荷物チェックを受けたあとオフィスへ進むと、ベルリンベアーが迎えてくれます。

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領事課は小さなオフィスなのですが、入った瞬間ドイツのにおいがして感動しました!!
なんか外国の空気って、飛行機から降りた瞬間、日本とは違う独特の匂いがするじゃないですか。
本当にドアを開けたらヨーロッパの香りがして、本当にここはドイツなんだなって不思議でした。


さて、必要書類は、ひとつ前の記事の通り


1:記入済みのビザ申請書
2:パスポート用写真
3:日本国パスポート(1年間のワーホリ期間+3か月以上の有効期間が必要)
4:往復の航空券の支払い証明(領収書)
5:ワーホリ中の全期間をカバーする医療保険+損害保険の加入証明(領収書)
6:2000ユーロ(2016年9月時点で約30万くらい?)以上の残高証明

です。

1は大使館の公式HPのフォーマットに記入し、PDF化してプリントアウトしていきます。
記入はこちらのブログ記事を参考にさせていただきました。
http://upho.hatenablog.com/entry/2014/09/17/152711

2は今回パスポートの更新も直前にやったのでその残りを持っていきました。
証明写真はワーホリ中のバイト用の履歴書や何かの証明書用とかにも使えるので、捨てずにそのまま持っていくといいと思います。

6については十分な残高のある日本の口座の通帳を見せればOKです。
他の方のブログで当日または前日に一度記帳して最新の日付に更新しないといけないと言われていたんですが
私は申請の予約が早朝でまだATMが開いていない時間で、うっかり記帳を忘れて三日前くらいの日付で出してしまいました。
特に何も言われなかったけど一応ちゃんと気を付けたほうがいいかもしれない…

そして5の保険の領収書も、ケアコンセプトから医療保険と損害保険の二種類メールが来ていることに気が付かず
損害保険のほうをプリントアウトしてくるのをうっかり忘れていて(……)
受付のお姉さんにメールアドレスを渡され、
「スマホでメール見られますか?
仕方ないので領収書のPDFが添付されているケアコンセプトのメールと、
paypalで保険料を支払った際の控えのメールを私のメールアドレスに転送してください。今確認してこっちでプリントしますから」
ということで対応していただきました。
本当に申し訳ないです……


あとこれも余談と言うかそんなアホは私だけかもしれないんですけど、
申請の際に提出した領収書などのプリントアウトは返してもらえないのであらかじめコピーを取っておいてください。
私はうっかり航空券の控えのe-チケットをそのまま提出してしまい
飛行機の乗り継ぎ時間などのフライトスケジュールの詳細がわからなくなってしまって
出発当日、航空会社のカウンターでお姉さんにプリントしてもらいました。
あたしって本当にバカ。

大使館という事で緊張していたのですが受付の方は申請・受け取り共に日本人の方でとても親切でした。
公式HPでは出発の最低14日前までに申請すること、となっていて
私もギリギリの申請だったのでドキドキしましたが一週間後に何事もなく無事にビザがもらえました。

ブラジルやフランスでビザ申請の経験がある知人に話したらみんなからさすがドイツ、ちゃんとしてる……!!と驚かれました(笑)

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大使館街にあるドイツ大使館の隣にある麻布スーパーは、品ぞろえも外国!
このBBQグッズの豊富さよ……
スーパーの中も異国の食材の香りがしました。

04:14 [Comment:0] [TB:0]

ワーホリビザの申請 準備

10 11 *2016 | ■ベルリン::手続きなど

まずはじめにしなくてはならないのが、ワーホリビザの申請です。
ドイツのワーホリビザの申請はとても簡単です。
イギリスなどと違って定員がないので、基本的に条件を満たしていれば誰でもビザがとれます。

■必要資格
・日本国籍を持っている
・申請日までに満31歳になっていない

■必要書類
1:記入済みのビザ申請書
2:パスポート用写真
3:日本国パスポート(1年間のワーホリ期間+3か月以上の有効期間が必要)
4:往復の航空券の証明
5:ワーホリ中の全期間をカバーする医療保険+損害保険
6:2000ユーロ(2016年9月時点で約30万くらい?)以上の残高証明

ただしこの規定は今後変更になる可能性もあるので、
かならずドイツ大使館公式サイトで要項をよく確認してくださいね。

ちなみにビザの申請には大使館のHPから訪問予約が必要ですので、ご注意!
私はギリギリになって予約が必要なことに気づき、しかも結構混んでて予約が取れた日が出発の2週間前くらいで、かなりあわてました(笑)

私はてっきり、ワーホリの期間てビザの申請が降りた日から開始だと思っていてギリギリに申請したほうがいいのかと思っていたのですが
自分がとった航空券の日付から1年間だったんですね。
なので航空券を取ってドイツへ到着する日付がわかったら早めに申請の予約をとることをお勧めします。


日本人はドイツをはじめ多くの国でシェンゲン協定を結んでいて、ビザがなくても3か月は旅行者として滞在することができます。
なのでお金と時間に余裕がある人はまず旅行者としてドイツに行って、その三か月の間に現地の大使館でワーホリビザを申請することもできるみたいです。

こうすると滞在期間がワーホリビザだけの一年よりは少し伸ばせるのですが、私は都合でどうしても9月まで仕事が辞められず、
私は9月生まれなので本当に誕生日の直前ギリッギリにビザを申請して有給消化中にドイツに行くことになりました(笑)
本当は6月とか初夏に出発したかったよ~10月とかこれからどんどん寒くなるのにっ!。゚(゚^O^)゚。

順番としては、
1.航空券をとり、出発日と最長の帰国日(これは自動的に出発日の1年後になりますね)を確定させる。

2.ドイツの保険に入る

3.パスポートの有効期限の残りを確認し、必要なら更新する

4.大使館の予約を取り、申請に行く

私はパスポートの残りが少ないことにギリギリで気が付いて(本当にお前は……)あわてて申請に行きました。
あと誕生日の直前にビザの申請でばたばたしていたのに加えて
運転免許証の更新もあって結構あたふたしました。
こういう手続き関係はなんでも早め早めに確認して計画的にしなければいけません!(´Д`)


■航空券
航空券はANAの1年間のオープンチケットを取りました。
最初ネットで探したんですがオンラインの検索だとどれがオープンチケットなのかよくわからず、HISのオフィスに行って探してもらいました。
航空券代はデュッセル経由で成田・ベルリン間15万くらいだったかな。
オープンチケットってもっと高いかと思っていたので、思ったよりは安かった。

片道航空券も探したけど同じくらいの価格でした。
ま、もし途中で日本に帰りたくなっても帰りのチケットがあればとりあえず安心だし(笑)

オープンチケットの場合、帰国便をとりあえず予約ができる10か月後くらいの日付でとっておいてあとから帰国日が決まったら変更することになります。
航空会社によって色々規定が違うけどANAは変更手数料は無料とのことでした。
アエロフロートでもう少し安いのがあったみたいですが、そっちは変更手数料が一回2万円くらい?と言っていて
こういうあとから自力で変更しなきゃいけない場合、日系のほうが色々と安心だと思ったのでANAにしました。

■ドイツの保険
ドイツの保険に関しては、ケアコンセプトという保険を利用しました。

ドイツや海外生活に関する情報を発信されているWASABIさんのサイトで詳しく紹介されています。
http://wsbi.net/care_concept

こちらのサイトもオンライン申込みの助けになりました。
http://pfadfinder24.com/versicherung/care%20concept.html

WASABIさんの記事で紹介されている者とは名前が少し変わっていましたが、
Care Concept Comforttという1年間の医療保険(396ユーロ)と、
type Mの損害保険(48ユーロ)に加入しました。
加入期間は必ずドイツに入国する日から、ビザが切れて帰国する日までをすべてカバーしないといけません。

医療保険と損害保険、2回に分かれて確認メールが来るので忘れずに両方ともプリントアウトしてくださいね。

長いので続きは次の記事で。

07:04 [Comment:0] [TB:0]

新:ドイツ暮らし。ベルリンを選んだ理由

10 10 *2016 | ■ベルリン::日常

久しぶりにブログを書きます。
いっこ前の投稿を読み直したら2013年はじめで止まってました。ひええ。

あのあと身内が亡くなったり日本に帰って就職したりといろいろありまして、
いつかまたドイツに戻りたいなと思っていて、本当に戻ってきてしまいました。

というのも、最初に就職した会社が昨今話題のなかなかのブラック企業で(笑)
仕事内容自体は面白かったんですが、パワハラとか社長のワンマンぶりがひどくて、
ある時ストレスが頂点に達し、強行で休みを取って4泊6日という弾丸スケジュールで無理やりベルリン行きのチケットをとり、
ドイツ人の旦那さんと結婚されてベルリンに住んでいる友人に会いに行ったんです。

そしたらあまりの労働環境の違いに、日本で毎日ストレスをためながら働くのがバカバカしくなって。
(もちろん、私は日本育ちの日本人で、どの国にもいい面とよくない面があるので、一概に日本がダメとは思いませんが…)
ワーホリビザがとれる年齢までにお金を貯めてベルリンに行こう!と決めました。


行き先は初めから、ベルリンと決めていました。

色々な人に、なぜベルリンを選んだの?と聞かれるんですが、
まずはじめに私がこんなにドイツにのめりこんだ一番最初のきっかけが高校生~学部生時代に東ドイツと社会主義国の分に興味を持った事だったからです。
実は学生時代、ドイツに旅行して一番初めに訪れた街もベルリンでした。

ブログをさかのぼると見ていただけますが、私は2012年に1年間ドイツ西部のオスナブリュックという小さな街に留学していて
自分が東京生まれの東京育ちということもあり、次は大都市に行きたいという思いもありました。

デュッセルドルフには日本人がたくさんいますし、デュッセルなら職探しや日常生活のあらゆる面で生活にも困らないだろうなとも思っていました。
でも、それならいつでもできるなと思い、まずはじめはベルリンに行こうと。
もし合わなければ引っ越してもいいし、嫌になったら日本に帰ってもいいやくらいの気持ちでした。
とにかく一生に一度は憧れの街、ベルリンに住んでみたかったんです。

そんなわけで、新たにベルリン暮らしがはじまりました。

06:38 [Comment:0] [TB:0]

一時帰国します

01 04 *2012 | ■旅行

列車を4回乗り継いで、ようやく帰宅……
なんか帰りの列車が突然ルート変更して、帰れなくなるんじゃないかとガクブルだったぜ…
もうほんとそういうドッキリ勘弁してドイチェバーンさん!!

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パリは綺麗だけど、私にとっては悲しい街です
行くたびに泣いてばっかりだなー


一週間ほど実家に帰ります。
たまりまくった図版類を持って帰ろうと思うんだけどめちゃくちゃ重い(´Д`;)

実家のお土産に、パリで買ったフォワグラやらサラミやら
パテやらブイヨンやらコンソメやら詰め込んだらスーツケースがケモノさくなったw


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11:56 [Comment:0] [TB:0]

★クリスマスマーケット・ベルリン★

01 02 *2012 | ■旅行

昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

クリスマスに彼のおばあさんが亡くなり、
実家の父もちょっと具合が悪いので、新年のあいさつは遠慮させていただきつつ、
今年もよろしくお願いいたします。

あっという間に2012年ですよ~
なんかこっちはずっとクリスマスを引きずってて、全然年末年始の感じがしません
日本のお正月が恋しい…

というわけで彼に会いにパリに来ています。
今年はびっくりするくらい暖かいですね~
ちょうど2年前の1月にブリュッセルでトマスと出会ったんだけど、
その時は豪雪で列車が止まってしまい、
ホテルに帰れなくなったりして大変だったな~
パリでもあまりに私が寒い寒いしか言わないもんだから
トマスが最初に覚えた日本語が「寒い」だったという…(´`)


以下はこないだのベルリンの写真です
ベルリン大好き~
なんかもう、ドイツの歴史好きとしては何もかもが興味深くて、
もう5、6回行ってるけどまだまだ行きたくて行けてない場所がたくさんあります
今回はドイツ歴史博物館に行ったんだけど
予想以上にボリュームがあって、時間なくてバウハウスアーカイヴ行けなかった…

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ケーテ・コルヴィッツ「死んだ息子を抱く母(ピエタ)」
ドイツ歴史博物館の近くにある、
戦争で被害に遭った人たち、迫害された人たちへの慰霊碑です

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テレビ塔~
クリスマスだからか?赤くライトアップされてました
周りのビルが平べったいのはクリスマスマーケットの屋台の書き割りだからです
テレビ塔含めて、なんかすごく非現実的というか、SF映画のセットみたいだよね

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赤の市庁舎前の広場はスケートリンクになってました。
今年は暖かいから維持が大変そうだ…

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アレクサンダー広場の世界時計
このデザイン大好きです
東ドイツのデザインてすごくツボなんだよな~
なんでこんなに東ドイツの雰囲気が好きなのかを考えると、
多分日本の高度成長期時代の雰囲気に似てるからだと思うんだけど
(私日本の集合団地の雰囲気とかも大好きなんで)
こういうノスタルジーをなんていえばいいんでしょうか…

ドイツだと、かつて東ドイツに住んでいたと思われる年配の方々が
博物館とかで東ドイツの文化を懐かしむ様子がよく見られるんですが
私別に高度成長期生まれじゃないのにな(笑)

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ブランデンブルク門の前の巨大ツリー
ウンターリンデンも綺麗にライトアップされてました

ドイツでは24日の夕方~26日までが祝日で、
祝日は商業活動が法律で禁止されているのでお店はほとんど開いてないんですが
ベルリンは観光客もたくさんいて、
クリスマスマーケットやお土産屋さんも結構開いてましたね。

あ、私いつもベルリンに行くときは
OSTELという東ドイツをテーマにしたユースホステルに泊まるんですけど、
ココ大好きで何度も泊まってるからあえて言う。
夜間帯に受付にいる太めの男がかなり感じ悪いので変えてくださいヽ(`Д´)ノ
なんか、こっちが日本人だから英語もドイツ語もできないと思ってバカにしてるのか…
あの人以外のスタッフはみないい人なんで本当にもったいない。
こういうのってホテルのメールアドレスに送ればいいのかね?
目安箱があったら投書してるわw

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13:43 [Comment:0] [TB:0]

★クリスマスマーケット・ドレスデン★

12 29 *2011 | ■旅行

ドレスデンとベルリンに行ってきました~

もう今回も聖夜に財布失くして警察のご厄介になったり、
色々ありまくりんぐで大変でしたが(´д`)
今回の旅行も総合するととてもよかったです~

24日から26日にかけて行ってきたんですが、
お店は閉まってるけどベルリンとかはかなり観光客も多く
クリスマスマーケットもやっていたので楽しめました。

ドレスデンのクリスマスマーケットはドイツでも最も古い歴史を持つマーケットらしく、
観光客がたくさんいましたね~
日本人もいっぱいいた!
何かどこに行っても日本語が聞こえるので不思議な感じでした

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ドレスデンのクリスマスマーケットは
屋台の装飾が凝っててめちゃくちゃ可愛いんですよ!
これはレープクーヘンとお菓子屋さん

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りんご屋さん
焼きリンゴやリンゴ酒が売ってます
Apfelweinうまーv
甘酸っぱくてさっぱりしてるので、普通のグリューヴァインより好きかもv
実はビールやワインより、シードルが好きなのですv
美味しすぎておかわりしたら屋台のおじさんに笑われたw
リンゴ酒飲むと「車輪の下」のラストシーンを思い出すな~

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なんとクルテク屋さん!
最近ドレスデンは東ドイツをアピールしたいみたいで、
ZEITREISEというDDR博物館を作ったり
東ドイツ関係のグッズを売ったりしてます
クルテクとかチェブラーシカのような旧共産主義圏のキャラグッズもよく見かけます

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豚さん~
実はソーセージ屋さんのデコ
彼らは人間の胃の中へ……(´д`)

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ヴルスト屋さんの前にいた雪だるま。
よく見ると鼻がヴルストになってる!
実はこれ、ゴミ箱。


冬のドレスデンてもうめちゃくちゃ寒いイメージだったんだけど
今年は暖かくて、雪も降らないし
ダウンジャケット着てたら暑かった…
一昨年に来たときはダウン着てマフラーぐるぐる巻きでも極寒だったのに~
雪が降らないとそれはそれで寂しいものです(´・ω・`)


財布を失くして、警察に盗難届を出したのですが
その時調書を取った警察官から、携帯に
「今度一緒にお茶しようね^^」みたいなメールが来た…(笑)

職務で得た情報を私用で使ったらあかんやろ~
フランスやイタリアならこういう事日常茶飯事なんだけど
(警備員とかが警備中に普通にナンパしてくる)
ドイツでもこういうことあるんですね~
びっくり


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09:40 [Comment:0] [TB:0]

ドレスデンの画家:オットー・ディックスと新即物主義

12 24 *2011 | ■美術史::西洋

は~明日の6時の列車に乗らないといけないのに
何も荷造り終わってない!

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というわけでドレスデンベルリンに行ってきます~
写真は9月末に行ったときの写真です
フラウエンキルヒェの前は日陰ナッシングで超炎天下でござった

ドレスデンは4回目です~
始めはドレスデン別にそこまで好きじゃなかったのに、
だんだん愛着が湧き始めましたw
というかドレスデンは第一印象が最悪だったんだよね~
最初に行ったのが真冬でさ~超寒いし閑散としてるし、おまけに目当てのアルベルティーヌムが
当時改装工事中で入れなかったというオチでね…
その後夏に行ったら大分イメージ変わりましたが。
基本的にドイツの観光は冬は避けるべきですね…
マジでなんもいいことないです、寒いし暗いし、観光地も早く閉まっちゃうしさ…

まあそれとして、なんで私がしつこくドレスデンを訪れているかというと
私が研究しているオットー・ディックス(Otto Dix 1891-1969)という画家が活動していた街であり、
今回もアルベルティーヌムの新即物主義展を見に行くためなのでーす。

なので今回はディックスについて紹介したいと思います。
長くなるので暇でヒマで仕方ないときなどにどうぞ。

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ディックスはドレスデン近郊のゲラという町に生まれ、ドレスデンで絵を学び、
「戦争というものをこの目で見てみたい」という動機から
第一次世界大戦にドイツ兵として従軍します。
そこで目の当たりにした戦争の現実を描くことが、その後の彼の生涯を通しての課題となりました。


ディックスの代表作、「戦争」(Der Krieg 1929-32)です

この作品は、16世紀ドイツの画家、グリューネヴァルト(Grünewald, 1470?-1528)の
イーゼンハイム祭壇画
のオマージュだと言われています。

三連祭壇画(トリプティック)の形式で、
ディックスは特にグリューネヴァルトの、死体の表現に注目し、その生々しさや
迫真に迫る迫力を称賛していました。

(キリストをこのような醜悪な死体として描くのは、
ドイツをはじめとした中世の北方ヨーロッパによく見られる表現で、
当時は人間の罪を背負って死んだイエスの痛みに共感し
神との一体化を目指す鞭打ちの苦行なども行われていました)

グリューネヴァルトの祭壇画が、中心に磔刑図を据え、非常に求心力があるのに対し、
ディックスの三連画の中心の絵は、中心に何もない。
なんだかゴチャゴチャしてまとまりがなく、奇妙に見えます。
しかし、目を凝らしてよく見ると左上に瓦礫に引っかかった骸骨が
画面右側を指さしている事に気づきます。
その指の先には銃創で穴だらけになった死体の足が、
さかさまになって、さながら八墓村のようににニョッキリと飛び出しているのが見えます。

グリューネヴァルトの、鞭打ちの傷と死斑でまだらになったキリストの身体を指さす洗礼者ヨハネと
対応しているのがわかるでしょうか?

聖書によると洗礼者ヨハネはキリストが十字架に架けられる前に死んでいるはずなので、
この磔刑図の洗礼者ヨハネは別の次元の存在と見ることができます。
「彼は栄え、私は消えねばならない」
ラテン語で聖書の一節が書き添えられています。
イエスを新約、洗礼者ヨハネを旧約の象徴とし、
ユダヤ教の時代が終わり新しいキリスト教の時代が来ると解釈されています。

同様に、ディックスの死体を指さしている骸骨も、
他の生々しい兵士たちの死体に比べると少し異質でそぐわない感じに見えます。
彼が死体を指さしているのは、いったい何を意味しているのか?
また中央にキリスト=神という中心を据えたグリューネヴァルトに対し、
ディックスの絵には中心がなく、ただ瓦礫と死体の山が積み重なっているだけ。
これは実際の戦場には、よりどころとなる信念や信仰や正義など存在しない、ということなのか…



一次大戦の生々しい記憶も薄れかけた頃、
ディックスの絵はセンセーショナルで、賛否両論を巻き起こしました。
彼は戦争や兵士たちを英雄として称えたり、美談にすることを嫌い、
自分の戦場での体験をできるかぎりリアルに、ありのまま描き出そうとしました。
戦後、街にあふれた傷病兵や物乞い、売春婦たち…
「きれいごと」ではすまない、現実の社会の暗部をえぐりだす。
このコンセプトを、それ以前の表現主義に対し新即物主義と呼びます。
この日本語の訳語がいまいちピンとこないのですが、
もともとのドイツ語ではNeue Sachlichkeitといい、
Sacheは物・事実、Sachlichは事実、Sachalichkeitは客観性、公平さなどを意味します。



しかしディックスのこのやり方は、
次の戦争の準備をしていたナチスにとっては不都合なものでした。
1933年にナチスが政権をとると、
彼の作品は兵役を拒否する非国民的な有害作品であるとされ、
退廃芸術(Entartete Kunst)の烙印を押され、
作品は没収され、ドレスデン・アカデミーからも解雇されてしまいます。

多くの芸術家や知識人たちがナチスの弾圧から逃れるために亡命する中、
ディックスはドイツにとどまり、黙々と制作を続けました。
そして戦争末期の45年には54歳で再びドイツ軍として召集され、フランスで捕虜となり、
戦争が終結して解放されたあとも再びドレスデンに戻り、絵を描き続けます。
この後、それまでのアルテマイスター風の繊細な画風から
プリミティヴやフォーヴィズムのような、単純で力強い画風sにがらりと変わりますが、
「戦争」というテーマは変わりませんでした


戦争と平和(Krieg und Frieden 1960)


ナチス政権下では弾圧されたディックスは、
戦後東西ドイツから表彰され、ゲラの名誉市民となりました。
芸術の評価はその時の社会状況や政治に大きく左右されるという好例でしょう。
ブランデンブルク司教の宮廷画家であり、
当時すでにデューラーやクラナッハらと並ぶ高名だったグリューネヴァルトも、
宗教改革後の農民戦争で新教派に組したことにより異端の烙印を押され、
記録が抹消されその名前が20世紀まで忘れ去られていたのです。
万一ナチスが戦争に勝っていたら、おそらくディックスは再評価されることなく消えていたでしょう。

歴史は常に勝者のものであり、時の権力者に異端とされたものは歴史に残らない
ということを、歴史について考える時には
頭の片隅に入れておかなければなりません。


ディックスの面白いところは、ナチスに退廃芸術家として活動を禁止されながらもドイツにとどまり続け、
再び兵士として従軍しているところです。

ディックスの作品は、反戦の文脈で語られることが多いですが、
私は必ずしも「反戦」という単純な言葉では理解できないと思います。

彼は自分の手記に「戦争というものをこの目で見てみたかった」とかいているように、
なにか「戦争」という途方もない巨大な力に、惹きつけられていた事は間違いないでしょう。
おそらく彼は単純に、芸術家としての純粋な好奇心から
現実の「戦争」というものに興味を持ち、
戦争賛美や反戦などという陳腐なフィルターを一切外した、
ありのままの、見たままの人間のありさま
を描きたかったんじゃないかと思うのです。

それでこそNeue Schalichkeitではないかと。


ファイル 38-2.jpg

ディックスの作品はいろいろな場所で見られますが、
戦争の三連画はドレスデンのアルベルティーヌムの常設コレクションで見られます。
ベルリンのノイエギャラリーもおすすめ。
(写真は全然関係ないゼンパー・オーパー…)


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